忘れたい彼なのに

忘れたい彼なのに

思い出したくない彼のこと

夢をみた。JC/JK時代に交際していた彼の夢を。 私は地方の大都市で生まれ育ち、2歳年上の彼とは実家が徒歩15分くらいの距離で小・中・高と同じ学校だったから、世間一般には幼馴染と言える。 私には2歳年上、つまり彼と同学年の姉が一人いた。小学...
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変態彼氏のご主人様願望

彼が高3で私が高1の元旦。私たちは一緒に初詣を終えるとさっそくいつものラブホテルにチェックインした。二人とも上着を脱いでソファに座りドリンクを飲んでくつろいでいると彼のアソコが窮屈そうになっているのが見えた。「する?」「ああ、頼む」  立ち...
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ちょっとしたボタンの掛け違いで

でも、彼との関係がぎくしゃくし始めた。自分の性癖の禁断の扉が彼によって開かれてしまい、交際を続けたら彼が宣言したとおりの存在にされてしまう。しかも、それに恐怖だけでなく魅力も感じている自分がわからなくなった。彼とどのように接したらいいのかも...
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パールの下着と黒い首輪

火曜日、目が覚めると世界は昨日までと違って見えた。 退屈な通学電車も、大学教室の無機質なLED灯も、すべてが私とご主人様を繋ぐ「プレイ」の舞台へと変わっていた。元彼からの支配は、ホテルへ行く日曜日を待たずして始まっていた。『おはよう、梨杏。...
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忘れられない彼だった

指定された部屋番号のドアの前に立つ。 重厚な防音扉の向こうに元彼がいる。 心臓が肋骨を叩き折らんばかりに脈打っていた。私は震える手でノブを回し、その重い扉を開けた。「……遅い」 部屋に入った瞬間、空気が変わった。 薄暗い照明の中に、革張りの...
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別れのためのデート&セックス対決①

その夜、私たちはさらに激しく交わり、明け方近くになってようやく眠りに落ちた。 数日後、ご主人様から短いDMが届いた。『今夜19時、駅前の●●カフェにカズヤを呼べ。俺が直接話す』 私は躊躇なくカズヤさんに連絡した。「大事な話があるから来てほし...
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別れのためのデート&セックス対決②

翌日の日曜日。私は朝から気合いを入れて準備をした。 ご主人様とのデートだと思うだけで、胸がざわつく。精一杯のおめかしをした。  白のオフショルダーニットトップスは、胸の谷間が強調されるほどタイトなデザイン。下は膝上15センチほどの黒のプリー...
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別れのためのデート&セックス対決③

ご主人様は満足げに私の頭を撫でた後、立ち上がって私の姿をじっくりと品評するように見つめた。「立ってみろ、梨杏。お前の牝奴隷としての姿を、俺にもちゃんと見せてくれ」「はい、もちろんですわ、ご主人様」 最初の奉仕を終えた充実感を抱いた私は立ち上...
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やっぱり私は彼のもの

(……梨杏……あんな顔……するんだ……) 虚しい自慰を終えたカズヤは、自分の部屋の暗いモニターの前で、ただ一人、画面を凝視していた。 真っ赤な穴あきのレオタードに包まれた梨杏の姿。 砲弾のように突き出た乳房が激しく上下に弾み、ニップルチェー...
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