夫の教え子の不妊治療実習~パート妻は歳下イケメン医大生の淫らな被験体

夫の教え子の不妊治療実習~パート妻は歳下イケメン医大生の淫らな被験体

夫の教え子の不妊治療実習:内容紹介

「優子さん、これは不妊治療のロールプレイ学習なんです。僕を、あなたの『夫』にしてください」大学准教授の夫・賢治からは「無知な家政婦」と蔑まれ15年以上のセックスレス、息子からも見下される孤独な日々。身も心も乾ききっていた優子を口説いたのは、...
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プロローグ

8月の終わり。 夜景を一望するラウンジのVIPルームは、重低音のビートと高価なシャンパンの泡に満たされていた。 氷室司(ひむろつかさ)は、手元のスマートフォンを睨みつけたまま、怒りのこもった瞳で画面を見つめている。画面には慶星(けいせい)大...
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第1部:篭絡「接近・前編」

佐伯優子(さえきゆうこ)は、155センチの小柄な身体に、48キロという無駄のない肉体を持っていた。地味なパートタイマーの制服に身を包んでいても、エプロンの紐が強調するそのウエストの細さと、それとは対照的なFカップの豊かな胸の膨らみは、通り過...
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第1部:篭絡「接近・後編」

水曜日の午後4時。パートを終えた優子は、エプロンを脱いでもなお、ポケットの中にある一枚の付箋の熱を感じていた。 記されていたのは、横浜にある隠れ家のようなアンティークカフェ。自由が丘の自宅とは反対方向、夫や知人と出くわす可能性が極めて低い、...
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第1部:篭絡「秘密の誕生日デート」

夫の賢治は大学へ、息子の秀哉は学校へ。8時前には自分1人だけになるあの家で、普段なら1人で適当に済ませるはずの残り物のランチ。しかし誕生日の今日は違う。 今日の優子は、自問自答の末に選んだ淡いグレーのシルクのワンピースに身を包んでいる。デコ...
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第1部:篭絡「35歳の情事1」

高級マンションの静謐なリビングに、冬の午後の柔らかな光が差し込む。豪華なランチと、司が語る理知的で情熱的な言葉に酔わされていた優子は、自分が司の母親に似ているという余韻とともに、夢見心地のまま彼に抱き寄せられていた。「優子さん、誕生日おめで...
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第1部:篭絡「35歳の情事2」

絶頂の余韻に揺れる優子の太ももは、今なお小刻みに震えていた。司は素早く服を脱ぎ全裸になって、その白い膝を左右に大きく割り、その間へと割り込む。 彼の指先が、蜜で濡れそぼった優子の秘部の入り口を男としての欲望が混じり合った手つきでそっと割り開...
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第1部:篭絡「35歳の情事3」

「まだ終わらないよ、記念すべき僕たちの初めての日だから、一生忘れられない日にしてあげるね」 司が汗ばんだ優子の首筋に顔を埋め、甘く囁いた。午後3時を回り、冬の柔らかな陽光が少しずつ黄金色を帯び始める。数分前まで激しく交わっていた肉体は、休息...
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第1部:篭絡「35歳の情事4」

司はそう告げると、再び彼女の股間へと顔を埋めた。剥き出しになったばかりの敏感な突起を、鋭い舌先でピンと弾く。毛という緩衝材を失った粘膜に、男の生々しい口腔の粘り気が直接絡みつき、優子は逃げ場のない快楽に翻弄された。「あぁっ……! だめ、司く...
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第1部:篭絡「2月の葛藤」

2月に入り、日中の日差しは少しずつ強さを増してきたが、風の冷たさは変わらなかった。 誕生日の衝撃的な情事の後、優子の心は激しく千々に乱れていた。トイレや入浴のたびに、司に剃り上げられた自身の秘部の心許なさと、そこに刻まれた背徳の悦びの記憶が...
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