“Tacki” for prudish Meg~上品ぶった芽美のための、疑問の余地のない、完全な合意の上での、倒錯した性行為~

“Tacki” for prudish Meg~上品ぶった芽美のための、疑問の余地のない、完全な合意の上での、倒錯した性行為~

“Tacki” for prudish Meg:内容紹介

「お前は、俺の理想の『マゾ牝奴隷』に生まれ変わるんだ!」  性的なことに興味がないふりをして生きてきた25歳の保育士・芽美(めぐみ)。最近ようやく彼氏ができたが、新年早々の処女卒業エッチは上手くいかず、未だに処女のままだった。  その春、仕...
“Tacki” for prudish Meg~上品ぶった芽美のための、疑問の余地のない、完全な合意の上での、倒錯した性行為~

プロローグ:~共謀する男女~

その年も残すところあと数日となった師走の平日の夕暮れ、とある都内の高級ホテルのバーカウンターの隅に働き盛りの男と妙齢の女が1つ席を空けて座り、別々に飲み物を注文した。男はエル・ディアブロ、女はブルームーン。 両方とも食前酒としては強すぎるカ...
“Tacki” for prudish Meg~上品ぶった芽美のための、疑問の余地のない、完全な合意の上での、倒錯した性行為~

Discipline1:偽りの恋人契約 第1話 

「あーあ、これから一人でどうしようかなぁ」 3月20日、春分の日の日曜日の夜8時過ぎ、池袋西口のとある居酒屋を出て数メートルほどあてもなく歩いた後、芽美(めぐみ)は溜息をついて立ち止まった。 ついさっきまで一緒だった千佳(ちか)はちょっと目...
“Tacki” for prudish Meg~上品ぶった芽美のための、疑問の余地のない、完全な合意の上での、倒錯した性行為~

Discipline1:偽りの恋人契約 第2話

「異性にもてる人ってどんなタイプだと思う?」 バーで拓海はそう会話を切り出した。「そうですね、色気のある人、かな?」「それははっきり言うと、セックスしたくなる男性・女性ってことかな?」「・・・まぁ、そういうことになりますね」「へぇ、お堅い芽...
“Tacki” for prudish Meg~上品ぶった芽美のための、疑問の余地のない、完全な合意の上での、倒錯した性行為~

Discipline1:偽りの恋人契約 第3話

3月25日金曜日の夜、仕事帰りの地味なパンツルック姿の芽美はK駅の改札を出てスマホを片手にアプリの道案内に従い歩きだす。時刻は午後7時を過ぎていた。 拓海の事務所はK駅から徒歩15分ほどの繁華街のはずれに位置する、地下2階・地上6階建ての雑...
“Tacki” for prudish Meg~上品ぶった芽美のための、疑問の余地のない、完全な合意の上での、倒錯した性行為~

~interlude1~夢中の奉仕

孝さんとの失敗に終わった初夜を終えてから、私は疲れている夜や落ち込んでいる夜、お酒を飲んで酔った夜などに、頻繁にこんな夢をみるようになった。 二人で楽しくデートをした後、孝さんは黙って私の手をとり、強引にラブホテルへ引っ張っていく。淫靡な薄...
“Tacki” for prudish Meg~上品ぶった芽美のための、疑問の余地のない、完全な合意の上での、倒錯した性行為~

調教報告書1

ーBDSMパートナー契約書ー 桐原拓海(以下、甲)と吉野芽美(以下、乙)は、乙が隠し持つ性的被虐願望を甲が開発することによって、乙を男性が思わず犯したくなるような、マゾヒスティックで淫らな色気を醸す性的魅力溢れる女性に開花させることを目的に...
“Tacki” for prudish Meg~上品ぶった芽美のための、疑問の余地のない、完全な合意の上での、倒錯した性行為~

Discipline2:躾けられはじめた女 第1話

目が覚めたとき、吉野芽美は自分がどこで眠っていたのかわからなかった。なぜなら何も見えなかったから。どうやら目隠しをされているようだ。 目隠しをとろうとするが、両手は後手に手錠で拘束されている。脚だけを使ってなんとか女の子座りの体勢に起き上が...
“Tacki” for prudish Meg~上品ぶった芽美のための、疑問の余地のない、完全な合意の上での、倒錯した性行為~

Discipline2:躾けられはじめた女 第2話

ナターシャの返答は芽美の期待に反するものだった。「メグ、私はもともとボスの秘書ではなくハウスキーパーとして雇われているのヨ。掃除、洗濯、それに食事。主に昼夕食の買い物や料理と後片付けネ。メイド服はこういう仕事をするには機能的だし、プロ意識が...
“Tacki” for prudish Meg~上品ぶった芽美のための、疑問の余地のない、完全な合意の上での、倒錯した性行為~

Discipline2:躾けられはじめた女 第3話

「とはいえ」 拓海は重苦しい雰囲気を霧散させるかのように、軽薄な口調になった。「女が恥ずかしい行動を自分からするには、なにかと建前が必要だからな。芽美がここへ来ざるをえない理由はちゃんと提示してあげるから大丈夫さ」 何が大丈夫なのかわからな...
error: Content is protected !!