その夜から、私の「家畜小屋」での生活は新たなフェーズへと突入しました。
夫の殻を被っている大地さんが、鬼灯様にこう命じたのです。
「徹底的にやれ。誰の種かわからなくなるほど、毎日違う男をあてがえ。『中出し自由、格安の生ハメ専用牝豚』として募集をかけろ」
それは、錦織の血統を汚すための、彼の執念深い復讐計画でした。
しかし私にとってはご褒美以外の何物でもありません。
毎日、違う男の熱い精液を、お腹いっぱいに注いでもらえるのですから。
毎晩、大地さんと娘が寝静まった後、私は庭の倉庫の地下室へと降ります。
身につけているのは、マカオで愛用していたサンローランのイブニングドレス。
しかし、その下は全裸です。
首には黒革の首輪、乳首にはルビーのピアス、右手薬指には鉄の指輪、そして太腿内側には『椿と鬼』のタトゥー。
M-009としての正装に身を包み、私は今夜の種馬たちを迎えました。
部屋には鬼灯様が手配した3人の男たちが待っていました。
労働者風の男、脂ぎった中年、眼の血走った若者。
共通しているのは、品性のかけらもなく、ただ性欲を持て余しているということ。
彼らは私のドレスの隙間から見える白い肌を見て、ゴクリと喉を鳴らし、股間を卑しく膨らませました。
私は背筋を伸ばし、腰を直角に折って、深く頭を下げました。
「はじめまして。Mと申します」
顔を上げ、潤んだ瞳で男たちを見つめ、艶然と微笑みます。
「調教師の鬼灯様に躾けられた、殿方からの|熱い餌《ザーメン》を主食とする淫らな牝豚でございます。『Ultimate Premium』の称号をいただいております。今夜は皆様の肉便器として扱ってくださいませ」
私はドレスの裾をまくり上げ、大きく股を開いて、無毛の秘所を見せつけました。
「今宵は、私のこの貪欲な子宮を使って、皆様の子種を搾り取らせていただきます。……ただし、お願いがございます」
私は男たち一人一人の目を見つめ、懇願するように囁きました。
「お口でも、お尻でもなく……すべて、この『前』の穴の中に注いでくださいませ。一滴も無駄にしたくないのです」
男たちの理性が弾け飛びました。
彼らは獣のような唸り声を上げて、私に群がりました。
ドレスを引き裂かんばかりに捲り上げられ、私はベッドに押し倒されました。
「うぐっ、んっ……! いきなり……太いっ……!」
前戯などありません。
それでも私の膣は、期待ですでに濡れ濡れです。
どこの誰とも知らぬ男たちに、確実に種付けされてしまう――その事実が私のマゾヒズムを刺激し、恥辱的な昂ぶりへと導いていたのです。
一人目の肉棒が容赦なく突き刺さります。
太い!
ギチギチと音を立てて拡張される快感。
私は苦痛と快楽に顔を歪めながらも、両足で男の腰を絡め取りました。
「ああっ、いいっ! もっと奥へ! 子宮を叩いてっ!」
私は腰を振り、貪欲に男根を飲み込みました。
男の荒い息遣い。汗の匂い。
これです。この男臭さこそが、私の本能を刺激するスパイス。
「出るっ! 中に出すぞ!」
「はいっ! ください! お願いです、私を孕ませてぇッ!!」
その言葉が、男の射精中枢を直撃しました。
ドクンッ! ドクンッ!
子宮口に熱い餌《ザーメン》が叩きつけられます。
凄い量です。
「ヒィギィィッ!! 熱いッ! 幸せぇぇッ!!」
一人目が終わると、息つく暇もなく二人目、三人目と続きます。
私の牝穴は、次々と違う男のモノを受け入れ、精液でグチュグチュに濡れそぼり、だらしなく開いたまま閉じることができません。
種類の違う精液が混ざり合い、お腹の中でカクテルのように掻き回される感覚。
それは私が公衆精液便所へと堕ちていく、冒涜じみた悦びでした。
三人が空っぽになるまで何度も射精し終わると、私は溢れ出そうになる精液を零さぬよう、慌てて手で秘所に蓋をして、床に正座し直しました。
「本日はご利用いただき、誠にありがとうございました。またの御指名、再び逞しく素敵な殿方様とお会いできることを願っております」
三つ指をついて深々と頭を下げ、男たちが満足げに帰っていくのを見送りました。
私の夜はまだ終わりません。
部屋の奥でその様子を冷ややかに監視していた支配者様が残っています。
「……よくやった、俺の牝豚」
鬼灯様がゆっくりと近づいてきました。
彼は私のドレスを完全に剥ぎ取り、精液まみれになった股間を指で弄りました。
「汚い穴だ。どこの誰とも知れぬ男の種で満たされて、嬉しそうにヒクついてやがる」
「はい……御主人様……私、あさましい牝豚ですから……でも……」
私は上目遣いで、鬼灯様の股間の膨らみを見つめました。
「まだ、足りないのです……一番大切な、御主人様の『種』が」
鬼灯様はニヤリと笑い、その凶悪な肉棒を取り出しました。
それを見ただけで、私の身体が歓喜に震え上がりました。
丸太のように太く、鋼鉄のように硬い。
先端のエラが大きく張り出し、一度咥え込めば二度と逃さないような威容を誇っています。
ズプゥッ……!!
他の男たちの精液で潤滑された私の膣内に、王者の楔が打ち込まれました。
「あ゛っ……!! やっぱり……御主人様が一番ですぅ……ッ!!」
格が違います。
客の男を骨抜きにする私の激しい奉仕にもビクともしない、果てしない持続力。
そして何より、体内を串刺しにするようなその長さ。
鬼灯様は、先に注がれた男たちの精液を、ご自身のモノで奥へ奥へと押し込むように、激しく腰を打ち付けました。
私が誰ともわからぬ男の種で妊娠するように。
鬼灯様のピストンが激しさを増し、私の絶頂が近づいてきた、その時です。
彼は不意に動きを止め、冷たく言い放ちました。
「おい! 何も言わないなら外に出すぞ」
「……ッ! 申し訳ございません御主人様っ! あまりの気持ち良さに、我を忘れておりました!」
私は必死に首を振り、彼にしがみつきました。
外に出されるなんて、そんな拷問には耐えられません。
この方は、誰よりも激しい勢いで、誰よりも精液の量が多く、誰よりも濃厚で雄臭に満ちたそれを、子宮に叩きつけてくださるのです。
今の私はもう、それ無しでは生きられない身体にされているのですから。
「お願いです、私を孕ませてぇッ!! 牝豚Mの子宮の奥に、御主人様の子種をいっぱい注いでくださいませ!」
私の懇願を聞くと、鬼灯様は私の太腿を鷲掴みにして胸の方へ折り曲げ、覆いかぶさるように体重をかけました。
逃げ場のない「屈曲位」の体勢。
上から杭を打ち込むような、容赦のないピストンが再開されました。
「ああ……深いっ! 突き抜けるぅっ!!」
最奥で動きが止まり、鋼鉄の肉体が硬直しました。
ドクンッ!! ドクドクドク……!!
「ヒィィィィーーーーッ!!」
私の胎内に、熱い奔流が叩き込まれました。
彼は最後の一滴まで、私の中に自身の存在を刻み込みました。
「いいか、牝豚。これを毎日繰り返す。お前の腹が、俺たちの誰かの種で孕むまでな」
「はひ……楽しみです、御主人様……」
こうして、私の「種付け週間」が幕を開けました。
来る日も来る日も、違う男たちが私を犯し、中に出し、最後に鬼灯様が仕上げる。
私の身体は、常に男の匂いと精液にまみれ、子宮は休むことなく熱い餌を飲み込み続けました。