【キャッチコピー】 「昼は高嶺の花、夜は幼馴染の肉玩具(オモチャ)。――ねえ、わたくしの恋路を邪魔しないと誓うなら、夢の中でなら何をしてもよろしくてよ」
【あらすじ】
「現実(昼)は清らかな純愛を。夢(夜)は泥に塗れた隷属を」
名家の一人娘にして、学園の「高嶺の花」と謳われる一条華凛。彼女には、誰にも言えない秘密があった。 それは毎夜、淫夢の中で顔のない「何か」に、排泄や苦痛を伴うほどの凄惨な陵辱を受け続けていること。
ある日、その夢の主が、地味で目立たない幼馴染・神楽朔だと知ってしまう。 インキュバスの呪いを受け、女の精気を吸わねば死んでしまう彼を救うため、華凛は高貴な誇り(ノブレス・オブリージュ)を胸に、ある『契約』を申し出る。
「わたくしの恋を応援するなら――夜は好きにしてよろしくてよ」
現実では爽やかな彼・陽翔とのプラトニックな恋を育みながら、夢の中では幼馴染の性欲処理係として、雌の悦びに溺れていく華凛。 愛する人のために身を汚すのは、聖女の献身か、それともただの淫らな雌への変貌か。
夢と現実、エロスとタナトスが交錯する、究極の二重生活(ダブル・ライフ)。

