オーラル・ドール:内容紹介

「お前の口腔奉仕は無価値だ。何の熱もない」

才色兼備の女子大生・環(たまき)は、絶対的な支配者である「マスター」にそう吐き捨てられた。 ライバルは、無様に涎を垂らすだけの動物的な女。 負けず嫌いな環は、自らの武器である知性と努力を使って、マスターを満足させることを誓う。

深夜のキッチンで行われる、嘔吐反射を殺すための過酷なトレーニング。 解剖学を駆使した舌の動きの研究。 そして、優しい恋人という「普通の幸せ」を捨てて選ぶ、不可逆の契約。

苦痛が快感に変わり、奉仕の証がご馳走になる。 これは、一人の理知的な女性が、言葉で愛を紡ぐことをやめ、銀色の舌ピアスを持つ「口内性愛人形(オーラル・ドール)」として、彼から白濁をねだるようになるまでの、残酷で甘い調教の記録。

※『優等生JDの紫の檻~高慢な牝犬の肖像~』内で環が口での奉仕技術を習得する過程に焦点を当てたサイドストーリー。

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