俺は優奈を膝の上に座らせ、彼女の赤い鍵付きチョーカーを指で弄んでいた。優奈の豊満で肉感的な身体は、すでに俺の支配を完全に受け入れ、何の迷いもなく俺の腿に跨っている。彼女の秘部からは俺の体温を感じただけで蜜が溢れ出し、彼女が「淫らな道具」として最高の状態にあることを示していた。
「マスター。新しい道具は、私よりも優秀でしたか?」
優奈は嫉妬ではなく純粋な好奇心と、俺の一番の道具としてのプライドから環のことを尋ねてきた。俺は優奈の質問を無視して環の調教の過程を脳内で反芻した。
(環は、優奈とは対極にある道具だ)
優奈が求めたのは、肉体的な汚辱と、背徳感の破壊だった。一方、環の核にあるのは、優等生としての重圧と、そこからの理性の放棄への渇望だった。俺は優奈の滑らかな肌に指を這わせながら、環への調教で最も効果的だった部分を分析した。
(環は優等生としての地位を卑しい行為で破壊されることに、最大の快感を見出す)
特に、口での奉仕という「牝犬の食事」に貪欲な探求心を見せたのが興味深かった。彼女はセックスを嫌悪していた過去がある。その嫌悪感を打ち破る手段として俺の暴力と支配を受け入れ、性的にも優等生であろうと意識をシフトさせて、俺を口でイカせることに情熱を燃やして煽情的な色の口紅や屈辱的なセリフまで準備した。
理知的な向上心を卑しい奉仕の技術に転換させることで、環は自分のプライドを効率的を破壊しようとした。優奈を「本能的な淫具」とすれば、環は「知的な淫具」。自ら進んで堕落の技術を磨いたのだ。
俺は膝の上の優奈をさらに強く抱きしめ、彼女の耳元に次の計画を囁いた。
「環の理性は口での奉仕で完全に崩壊した。だが、まだプライドが残っている。それは優等生としての未来の希望と、肉体的な支配への本能的な抵抗だ」
優奈は次の俺の言葉に息を呑んだ。
「次の段階は、屈辱的な性交による環の優等生としての未来の破壊だ。その儀式は彼女が最も忌み嫌う、他人の視線がある場所で行う」
俺は優奈の秘部に指を侵入させ、彼女の激しい反応を楽しみながら、環の調教のための最後の場所を決定した。その場所は、環のファッションセンスが引き立つ場所であり、同時に屈辱的な舞台となるだろう。