調教報告書2

吉野芽美「マゾ牝奴隷化計画書」
 ―適性評価および初期の調教方針について―

1.基本スペック

<氏名>
吉野 芽美(よしの めぐみ)

<年齢>
25歳(11月3日生まれ)

<学歴・資格・職業>
A短期大学を卒業後、OLをしながら専門学校に通い資格を取得し、保育士に転職

<体型>
153センチ47キロ、84-58-92、Cカップ
・童顔で背が低くやや肉付きのよい体型に加えて、地味なメイクとファッション、および自信に乏しい表情が女性的な魅力を大いに減じてしまっている。
・一方、ふっくらとした厚みのある唇、ぱっちりとした大きな瞳、色白で傷のない瑞々しい肌、むっちりとした太腿、お碗型のきれいな形の乳房、安産型の尻等、個別にみれば性的な魅力にあふれている。

<健康状態>
・激務により心身ともに疲れ気味
・生理周期は安定しているが生理時は体調が悪化
・生理前には性欲が高まる

<美容・ファッション>
・特別なこだわりはなく、メイク、服装ともに仕事を優先した地味なもの
・そのためやや色気に欠ける外見となっている

<性格>
・極めて真面目で責任感が強く、向上心あふれる努力家
・多少理不尽であっても決められたルールは破れない
・勝気に振舞っているのは自信のなさを隠すため
・実は依存心が高く強引に振舞われると従いやすい
・自分をさらけ出せずにストレスを溜めやすい
・子供好きで人に尽くすのが好きな優しい性格

<恋愛経験・嗜好>
・昨年積極的にアプローチされて付き合うが現在は距離を置かれている
・自分の魅力に自信がないことから積極的にいけず『白馬の王子様』を待つロマンチストの傾向あり

<好きな男性のタイプ>
・自分を積極的に引っ張ってくれる頼れる男性
・優しく自分の心を開いてくれる男性

<性体験・知識>
・複数回のフェラチオ経験あり
・性知識には乏しい

<性的嗜好>
・他の20代の健康的な未婚女性と比較し大きな性的欲望を抱いている。
・SM、調教のジャンルに大きな興奮をおぼえる。
・自分が首輪を嵌められて調教されるような類の妄想をして自慰をすることが多い。

2.総合評価

1)当該女性・吉野芽美は性欲・性的好奇心が特にマゾヒスティックな分野で高いにもかかわらず、生真面目で堅い性格と自己の性的魅力への自信の乏しさから男性と積極的に交際することができず、性的に満たされない生活を送っている。

2)上記現状およびその性格から、積極的に交際を迫り、強引な理屈であってもそれを既に決定したこととしてアブノーマルな性交を要求すれば、拒否できず受け入れてしまう可能性大。
 そのような性交を繰り返す過程で性の悦びを覚えさせ、性的魅力にも自信を持たせれば、向上心・依存心の高さと奉仕好きな性格から与えられた性奴隷の役割に誇りを抱き、その責務を積極的に果たすようになるであろう。

3)性体験・知識に乏しく事実上恋人のいない現状は、性に関する新しい知識・技術・感覚を教え込むのに理想的であり、旺盛な性的好奇心と真面目で勉強熱心なことから、砂漠に水が染み込むようにそれらを身につけていくものと考えられる。

 以上のことから、当該女性は性交時において、男性に犯されるときだけでなく性奉仕するときにも深い性的満足を感じられるような、極めて上質なマゾ牝奴隷に成長し高い性的魅力を開花させるに至る、優れた素質を秘めているものと結論づけられる。

3.調教方針

 総合評価に基づき、監禁調教部屋において以下の方針に沿ったマインドコントロールを施し、まずは『マゾ牝奴隷』という立場への拒否感・抵抗感をなくすことを目指す。

1)厳しさと優しさを同程度に示し、ただ恐怖で屈服させ従わせるだけでなく、甘えさせたり依存させたりすることによって擬似恋人関係を築き、身体だけでなく心も虜にして支配する。

2)性的魅力に自信を持たせるため、容姿を磨き適宜、具体的な褒め言葉を与え、調教時に褒められるべき点を見出したときには積極的に肯定するほか、奉仕の機会を多く設け男性を満足させるテクニックを学ばせる。

3)その乏しい性体験において、未だ絶頂に達することによる激しい快感を味わうに至っておらず、かえって最初の性交の失敗・肉体的痛みと奉仕の一方的な強要による精神的苦痛から今後の性体験を忌避してしまうことが懸念される。
 従って調教の初期段階においては、一方的な蹂躙は控え、できるだけ早く性交で絶頂を迎えさせることを最重要課題とし、それに向けて性体験による肉体的悦びと男性器に奉仕し射精に導くことで得られる精神的満足を実感させることを優先する。

4)仕事や日常生活に問題が起きると本人の性格上、調教に大きな支障が及ぶことが想定される。従って、そのような問題が起きぬよう細心の注意を払う。

以  上

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