内容紹介

『堕落の新米処女教師・花梨~蜜色の推し活報酬~』

【あらすじ】
 女子校育ちの鈴白花梨(すずしろ・かりん)は、大学を卒業して半年後、広告代理店での激務と挫折を経て、産休に入る教師の代理の臨時教師として地方の高校で働くことを決めた。

 しかし赴任先の全寮制のエリート男子校・海宝学園は、生徒に6人の美しい女教師の肉体を「報酬」として提供している背徳の学園だった。

 歓迎会で生徒との淫行疑惑の写真を撮られた花梨。処女だけは守る約束のもと、「正しい性教育」の授業を実技指導付きで担当させられ、校長に奉仕技術とアナルセックスを教え込まれ、大勢の生徒や教師たちへの性的な報酬となる。

 他の女教師が順応し楽しんでさえいる中で、一人だけ職務として淡々と身体を差し出す空虚な日々が彼女を壊していく。
 そんな彼女を救ったのは、学年最下位の生徒・出久根伝次郎(いずくね でんじろう)だった。170cmの長身と褐色肌がコンプレックスの花梨の中に、推しキャラ「角楯カリン」を見出し、彼女を独占するために狂気的な努力で勉学に励む。

 188cmの巨躯の伝次郎から華奢な女として扱われ、推しキャラ「カリンの降臨」として崇拝され、コンプレックスを自信に書き換えられた花梨は、伝次郎が学年首位を獲得したご褒美として、ついに自らの意思で最後の一線を越える決意を固める。

error: Content is protected !!